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私たちの取り組み

愛恵では、取り組みとして、海外研修のほか、社会福祉育成活動推進支援、
手話や音訳など福祉に関わる講習会などを行っています。

愛恵福祉支援財団は、私たちの基本理念やミッションに基づき、4つの事業に取り組んでいます。
これらの事業は、社会福祉の担い手を育て、変化する社会のニーズに対応し、より充実した社会福祉活動が推進できるように支援しています。

01海外研修

海外研修

オーストラリア
イギリス

海外研修事業は「社会福祉の担い手の海外における研修事業」として、財団設立以来、中心的な事業として続けられています。海外研修の目的は、海外における社会福祉の施設を見学し、そこで働く人々に出会い、社会福祉のサービスを利用者する方々と触れ合う機会を通して、日本の社会福祉の在り方や、自分の働き方、利用者への接し方などを客観的に見直す機会とすることです。その結果、海外研修が社会福祉の担い手の成長の機会となることを期待して進められています。

また、近年、社会福祉現場には外国にルーツを持つ利用者も、また働き人も多くなってきていますので、社会福祉に携わる者にとって、国際的な視点を養う機会としてこの研修が役に立つことが期待されています。

02講座・講習会等開催事業

講座・講習会等開催事業

講座・講習会1
講座・講習会2

社会福祉においては常に新しい知識及び技術の習得が求められます。時代の多様な課題やテーマについて学習するため、講座、講習会等を実施しています。また、実際の社会福祉事業のサービスの現場を見学する機会をもうけて、実践の場での意見交換を行う研修も実施します。

手話教室

愛恵福祉支援財団の手話教室は初めて手話を勉強する人から、中級、上級の方まで、それぞれの技能に応じたクラスを設けており、楽しく確実に手話を身に付けるための講座です。

開講クラス・曜日

原則的に月2回、第2週・第4週の開講。授業数は年間20回。
(4月より始まります。なお8月は夏休み)

今年度の生徒募集のご案内は、以下のお知らせをご覧ください。

03社会福祉育成活動推進支援

社会福祉育成活動推進支援

3つの支援事業を推進する。

愛恵福祉支援財団が果たそうとする支援事業は先駆的、開拓的な社会福祉活動に取り組んでいる事業や団体に対して、また、社会福祉の担い手の育成にかかわる事業に対して資金助成を行います。

01先駆的、開拓的な小規模事業への資金助成

新しい社会福祉のニーズへ対応しようとする事業、また事業をよりニーズに沿って継続的に活動している団体に、1件あたり20万円を限度に助成しています。また、緊急的な特別支援を実施することもあります。

02ペイン記念奨学金  給付事業

本財団の前身である財団法人愛恵学園の創始者ミルドレッド・アン・ペイン宣教師の名を冠した奨学金制度です。日本の大学院で社会福祉を学ぶ学生若干名(海外からの留学生も可)年間授業料相当額100万円/人  限度に給付します。

03社会福祉の発展に寄与すると思われる国際的、先駆的な事業への支援

国際的な視野に立ってアジアの社会福祉の担い手の育成を支援します。また今日国際的な社会福祉の水準に向けて取り組んでいる事業または活動に支援します。

04「愛恵エッセイ賞」公募事業

「愛恵エッセイ賞」公募事業

愛恵エッセイ賞

私たちは福祉の当事者として福祉の現状を知り、福祉を語りあい「エッセイ」という表現方法を用い、お互いの体験や経験を伝えることによって、社会福祉への理解を深め制度の発展に寄与することを目的とし「愛恵エッセイ賞」を提供します。

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