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海外研修

「海外研修」は、財団設立以来から続けられている愛恵福祉支援財団の中心的な事業です。
社会福祉の担い手を海外での研修によって育成するこの取り組みを、実施レポートを通してご紹介します。

社会福祉制度が充実している先進国を訪問し、優れた社会福祉実践を体験的に学習することを目的に実施します。
特にキリスト教の精神を基盤にして、サービスの利用者の日常生活を大切にした支援や地域社会全体で支えている福祉活動のあり方を学習します。

実施レポート

  • 01アメリカ オレゴン州ポートランド市

    実施年

    2017~2019年度(計3回)

    アメリカでの高齢者ケアの研究、実践に学び、近未来の高齢者福祉事業を考える。ポートランド州立大学における講義、市内で先駆的な取り組みを展開する施設の見学。

  • 02シンガポール

    実施年

    2019年度

    「児童養護施設」から「地域の子育て支援機関」へと発展した経緯を学びつつ、子どもと家族への具体的介入の実際、合わせて援助活動に必要な社会資源の開拓など、地域福祉について認識を深めることを目的とする研修。

    シンガポール
  • 03オーストラリア クィーンズランド州イプスィッチ市

    実施年

    1999~2015年度(計15回)

    救世軍の老人介護施設「Riverview Garden」に学ぶ。
    敷地内の養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、認知症対応ホーム、通所、短期入所の各施設にて実習、研修。

    オーストラリア
  • 04イギリス レスター市、スコットランド グラスゴー

    実施年

    2016年

    我が国の健全な子育て環境を構築するため、イギリスにおける先進的な実践に学ぶ。訪問型子育て支援ボランティア育成において重要な役割を担うリーダーのための研修。

    イギリス
  • 05中国 北京市

    実施年

    2003~2010年度(計7回)

    北京YWCA、北京YMCA、関連する高齢者福祉施設、障がい者福祉施設の見学。
    経済が急成長し社会のしくみが大きく変化していく中で、福祉施設を充実させていくために中国ではどのような取り組みをしているかを学ぶ。

  • 06スウェーデン ストックホルム

    実施年

    2009年

    福祉の先進国スウェーデンに学ぶ。高齢者ケア、障がい者ケア、児童ケアについて講義。
    高齢者のデイケアセンター、ナーシングホーム、グループリビングホーム、認知症ケア関連施設訪問。
    ケアスタッフの育成、福祉用具などについての学び。

そのほかの取り組み

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