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豊かな福祉社会への貢献を目指してStriving to Provide Quality of Life

愛恵福祉支援財団について

Top_img01_2 1998(平成10)年9月30日、財団法人愛恵学園は所期の目的を全うし、60年の歩みに終止符を打ちましたが、その設立の精神を受け継ぐものとして、同年10月、愛恵福祉支援財団を設立し、2010年10月1日で満12年を迎えます。この間、豊かな福祉社会への貢献を目指して、福祉施設に従事している方々のための海外福祉研修を実施し、オーストラリアに10回、中国に7回、スウェーデンに2回の研修を行い、延べ200人以上の方々が参加され、これらの研修で得られた成果をそれぞれの介護現場で活かしておられます。その他、研修セミナーの開催、福祉を広げる懸賞論文の募集、手話教室、そして民間の福祉施設、あるいはNPO法人のために資金助成を行なっています。

キリスト教精神に基づく「隣人愛」

民間社会福祉施設に必要な助成と社会福祉に携わる職員の向上を目指し、福祉社会の建設に貢献します。



2008年11月 第10回 オーストラリア研修
イプスウィッチ市長ポール・ピササ―レ氏と共に


2004年9月 第2回中国(北京)福祉研修
北京市残疾人連合会(障がい者連合会)訪問

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