施設職員や福祉に関心のある一般の人たちを対象に、常に新しい福祉に関する情報を提供しています。
愛恵福祉支援財団は福祉社会への貢献を目指し、海外福祉研修、研修セミナー、懸賞論文募集、手話教室、民間の福祉施設、NPO法人のために資金助成を行っています。
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東京都北区中里2-6-1 愛恵ビル5F
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施設職員や福祉に関心のある一般の人たちを対象に、常に新しい福祉に関する情報を提供しています。
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海外福祉研修参加者を中心に「日本の老人福祉を考える」をテーマに研究会を実施しています。福祉現場のスタッフにとって、日常の業務に役立つ情報やモデルは国内にこそあるので、2010年度は「国内研修」を5回計画しており、コーデネーターは当財団理事の大塚幸雄です。 |
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| 毎月1回、第4水曜日の18:00~19:30まで、アメリカの文化と社会福祉を学んでいます。どなたでもご参加になれます。講師はブライアン・バード氏(聖学院大学院人間科学研究所)
お知らせ 現在、国際セミナーはお休みしております。 近日中に再開予定です。 詳細が決まりましたらHPでお知らせいたします。 |
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ターミナルケア、認知症ケアなどについてオーストラリア、スウェーデンの実践に学ぶ講演会を多くの人たちを対象に開催しています。
第5回
2000年7月19日 「痴呆症-その戻ることのない果てしない旅」
講師:キャロル・ブレナン・フォーサイス女史 / 会場:東京YMCA砂土原会館/ 出席者:46名
第6回
2001年2月14日 「ボランティア・カンファレンス」
講師:牟田悌三氏 / 会場:東京YMCA / 出席者:60名
第7回
2003年3月4日 「限りある命を見つめて-オーストラリア・イプスウィッチホスピタル設立とボランティアの働き」
講師:ジャン・ウイルトン女史(クイーンズランド州緩和ケア協会会長) / 会場:東京YMCA / 出席者:55名
第8回
2004年7月21日 「施設ケアから在宅ケアへ-現場からのレポート」
講師:キャロル・ブレナン・フォーサイス女史 / 会場:アルカディア市ヶ谷 / 出席者:68名

第9回
2005年4月11日 「オーストラリア高齢者介護-クオリティ・オブ・ライフとは?」
講師:ラッセル・ブリュックネル氏(チャーチ・オブ・クライスト理事長)
「高齢者施設の事業運営と最近の動向」
講師:トム・サイド氏(チャーチ・オブ・クライストマネージャー)
会場:東京YMCA / 出席者 42名

第10回
2006年12月16日 「国際シンポジウム-スウェーデンから学ぶ認知症ケア」
1. 「老いをいかに支えるか」阿部志郎氏(神奈川県立保健福祉大学学長)
2. 「医療から見た日本の認知症ケアとクオリティ・オブ・ライフ」小坂憲司氏(聖マリアンナ医学研究所所長)
3. 「スウェーデンにおける緩和ケアの観点」ヴィルヘミーナ・ホフマン氏(スウェーデン・シルヴィアホーム所長)
4. 「パネルディスカッション」コーディネーター:大熊由紀子
会場:ベルサール神田 / 出席者 200名 / 後援:スウェーデン大使館、スウェーデン福祉研究所
第11回
2007年12月1日「ターミナルケア・オーストラリア・スウェーデンから学ぶ-人生の終楽章をいかに奏でるか」
1. 「スウェーデンからの報告」グスタフ・ストランデル氏(日本スウェーデン福祉研究所所長)
2. 「オーストラリアからの報告」小村輝代女史(クイーンズランド州グリフィス大学講師)
3. 映画「終わりよければすべてよし」羽田澄子監督作品
4. 「シンポジューム」コーディネーター:上田健氏
会場:女性の仕事の未来館 / 出席者:160名

第12回
2009年6月6日(木) 「福祉先進国スウェーデンに学ぶ」
講師:ヨアキム カウト氏(スウェーデン・クオリティケア所長)
会場:岸町ふれあい会館 / 出席者:約100名
