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豊かな福祉社会への貢献を目指してStriving to Provide Quality of Life

トピックス

第13回懸賞論文の審査結果報告

第13回懸賞論文の審査結果をご報告します。

皆様の熱い思いを論文にして下さり、感謝申し上げます。

学生の部16通、一般の部40通、専門職の部16通、計72通と多くの皆様からの応募をいただきました。1月中旬に審査が行われ、各部門の最優秀賞、優秀賞、佳作が決まりました。3月17日(土)に懸賞論文に入選された方ならびに応募された方に参加していただいて、授賞式・懇親会を行います。

受賞者と論文テーマは次の通りです。

2011年度懸賞論文受賞者

平成23年度 第3回講演会とパネルディスカッション

平成23年度 第3回講演会とパネルディスカッションのお知らせ

福祉講演会とパネルディスカッションを開催します。

日時:平成24年2月24日(金)午後6時~8時30分

会場:愛恵福祉支援財団 3階会議室

〇基調講演:「人間福祉が開く未来」

 講師:聖学院大学  人間福祉学部 

     人間福祉学科長  助川 征雄 教授

〇パネルディスカッション:「愛恵福祉支援財団の海外研修を振り返る」

詳しくはこちらをご覧ください。

福祉講演会とパネルディスカッション

2012年度手話教室のご案内

2012年度手話教室のご案内を改訂しました。

詳細は財団の事業の手話教室の記事をご覧ください。

福祉支援助成金募集

社会福祉施設への資金助成事業として、車椅子を贈呈することから始めましたが、現在は施設が希望する備品の購入も可能とし、対象も福祉施設からNPO法人まで枠を広げました。今年度(2011年度)は、東京都内及び東日本大震災被災地域の障がい児(者)施設を対象として、備品についての助成を行います。                                       詳しくはこのHPの「財団の事業」の「資金助成」をご覧ください。                                                                                         

第13回 懸賞論文の募集

第13回懸賞論文の募集を行います。

東京都内に在住、在勤、在学している方を対象に   「高齢者、障がい者、子供たちの幸せのために、被害者の方々のために、今 私たちには何ができるか」「心に響いた体験」など、福祉の現場で、また身近なところで感じたことなどをテーマに、学生の部、専門職の部、一般の部に分けて論文を募集いたします。あなたの熱い思いをアピールしてください。

詳しい募集の内容は、このHPの「財団の事業」の「懸賞論文」をご覧ください。今回の応募締切は2011年12月15日に延長いたしました。みなさまのご応募をお待ちしております。

第13回懸賞論文募集

クマのぬいぐるみ-写真

クマのぬいぐるみ

1999年以来12回にわたり毎年海外研修を行ってきました訪問地であるオーストラリア クイーンズランド州 イプスウィッチ市の小学生から  希望をかなえてくれるクマのぬいぐるみ  が財団に届けられました。

2011年度の海外研修は大震災のために東日本の助成を考え中止にいたしました。来年度は新たな企画で海外研修の募集を行いますので是非ご期待ください。

希望をかなえてくれるクマのぬいぐるみ 

「日本で震災を受けた子ども達へ」というプロジェクトはオーストラリアのクイーンズランド州にある南クイーンズランド大学の学生(20人)と教授が中心になり、2100人のイプスウィッチ市の小学生が参加して、心を込めて作ってくれたクマです。大学生と教授はHOPEに当る日本語の書き方を教え、子ども達はそれぞれに一生けんめいに書いたり、色を染めたり、工夫して「希望のクマ」は完成しました。このクマを作ってくれた子ども達は日本が震災を受ける2ヶ月前に大洪水で家を流されたり、家の屋根まで水に浸かった人たちです。目の前で水がどんどん入り込み、あっという間に町の3分の1が水に浸かってしまいました。 

しかし、日本の震災はそれ以上にひどいものでしたから、この「希望のクマ」を日本の被災した子ども達に届けて、少しでも励ましたいと願って、ダンボールで23箱、1200個が飛行機でイプスウィッチ市と関係の深い東京の愛恵福祉支援財団に送られて来ました。

 愛恵福祉支援財団は被災地の子ども達にこれらを届けることにしました。みなさんはこれを作ったオーストラリアの子ども達の気持ちを受け止めて、希望を持って頑張って下さい。できれば、作ってくれたお友達へお礼の手紙を書いて下されば、それをオーストラリアのお友達に届けたいと思います。

 みなさんが一日も早く、元気になられるよう、お祈りしています。

                  愛恵福祉支援財団

                    〒114-0015

東京都北区中里2-6-1愛恵ビル5階

                         電話 03-5961-9711

                                     FAX   03-5961-9712

                                     e-mail lovegrac@kitanet.ne.jp

Bears for Hope Initiative

Summary
The Bears for Hope Initiative was created to provide comfort and companionship to those children who have been affected by the natural disasters in both Brisbane/Ipswich and

Japan

this year. Schools in surrounding areas are asked if they would like to get involved, by signing a signature bear for a student that has been affected by the floods in QLD and earthquake/tsunami in

Japan

. SIFE USQ are working with an Aid organisation, Love and Grace Welfare Aid Foundation in

Tokyo

Japan

to distribute the bears.

USQ Media Release - Bears for Hope Initiative

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